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パートナーの好転反応 [好転反応]

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パートナーにも実は好転反応がありますよ!
その一部をご紹介致します。


[好転反応]
施術を行った結果、鈍っていた機能が動き出し一時的に体調の変化、反応が現れる場合があります。
硬くなった筋肉が緩み、血液やリンパの循環が良くなり、体がバランスを取り戻しながら回復に向かう浄化のプロセスなのです(副作用ではありません)
出てくる毒素は新しいものからで、身体の深部に溜まっている古い毒素は後から出てきます。


マッサージ後はしばらくの間安静にし、体調の観察を続けて頂き、様子があまりにもおかしいようでしたら、必ず獣医師にご相談ください。
下記のような反応は一時的なものですので、続けることによって出にくくなりますが、お水を多めにとって頂き、ゆっくりと休めてあげてください(散歩や食事も少し間をあけてください)


[好転反応の例]

1)おしっこの回数が増える(尿の量が濃くなる、匂いがきつくなる)
末端などに今まで溜まっていた老廃物が動き出し、尿から排出されることがあります。
(こまめにおしっこをさせてあげてください。その時おしっこチェックの確認もお願いします)


2)眠くなる、あくびが出る、だるそうにしてる、または興奮して活発な動きをする
血液循環と代謝が良くなり、体温が上がって眠くなったり、逆に興奮してはしゃいだりします。
(いずれもしばらくはゆったりと安静にさせてください)


3)喉が渇いて、水を飲む
血液循環と代謝が良くなり、体温が上がって喉が乾きやすくなります
(いっぱい飲ませて排出を促してあげてください)


4)痛みが生じて、舐めたりする
体のむくみが取れることによって、反射区またはマッサージした部位に力が入りやすくなって痛みが生じたりします。こちらは正常に戻ろうとするサインでもあります
(少し様子を見てください。酷くなりそうでしたら別のサインかもしれないので、獣医師にご相談ください)


5)発熱が生じる(耳を触って熱かったり、呼吸が早くなったり、だるそうにしたりします)
血液の中に流れ出した老廃物を免疫体が異物とみなすために起こる反応です。暫くしたらおさまりますが、長く続くようでしたらこちらも獣医師にご相談ください


6)痒くて掻いたりします
血液循環が良くなり、体の老廃物が動き出すために起こります。
(少し様子を見てください。酷くなりそうでしたら別のサインかもしれないので、獣医師にご相談ください)


7)吐いたりします
飲食後の施述だと胃がもたれて吐いたりします。血液循環が全身に回るので消化に力が入らないためです
(マッサージ後は直ぐに食事は与えないでください。もし吐いた場合は脱水症状にならないように水分を多めにとらせて、様子をみてください。)


8)アザが出たりします
血行が悪いと、毛細血管がもろくなっています。毛細血管には再生能力があり、一度老廃物を取り去ってしまえば、次に丈夫な血管が再生されます
(少し様子を見てください。戻らなかったり、酷くなりそうでしたら別のサインかもしれないので、獣医師にご相談ください)


9)一時的に症状が悪化します
今まで体内に溜まっていた老廃物(薬なども含みます)が体外に出ようとしているために起こります。
(少し様子を見てください。酷くなりそうでしたら別のサインかもしれないので、獣医師にご相談ください)


10)それ以外の症状が出ますが、いずれも観察を続けて頂き、症状が長く続くようでしたら獣医師にご相談ください。




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