So-net無料ブログ作成
検索選択
プラン ブログトップ

マッサージプラン [プラン]

IMG_1693a.jpg



南箱根サロンは「オールハンド」でマッサージさせて頂きます。
(プラスαで、少しだけサポートグッズなどがあります)

パートナーのお身体や気持ちの状況から、約20分くらいの施術プランはこちらになります。

【基本はリンパマッサージ】

体には血液とは別にリンパ液があり、筋肉の運動によって体内をゆっくり流れます。

血液は心臓のポンプで全身に流れていきますが、リンパはポンプの役割として筋肉の伸縮運動によって流れていきます。

リンパ液は蓄積された体内の老廃物、不純物などを体外へ排出し免疫力を向上させていきます。

シニア、運動がなかなか出来ない、筋力が衰えてるパートナーで体の動きが少なくなると、リンパ液が思うように流れず、老廃物などが体内に蓄積されたままになり、免疫力の低下にも繋がります。

そこで私たちの飼い主の「手」によって、リンパ節などを刺激し、リンパ液が流れるように促してあげましょう。

リンパ節は4箇所あり「頚椎部」「腋窩部」「膝窩部」「鼠蹊部」のエリア、そしてその周辺やそれ以外のリンパ節などを優しくマッサージ(と、時々ストレッチあり)。

イメージは、お母さんが子供にペロペロと舐めてあげるような気持ちで、、、



【リフレクソロジー+肉球マッサージ】

人間の資格を持つリフレクソロジーから、パートナーも「足が大事」なのです。

心臓から流れる(酸素や栄養素がいっぱいある)血液、そしてリンパ液は最初は元気良く流れるけれど、どうしても末端の手足の先は行きより帰りの方が流れが悪くなりがちです。そこで手足を刺激することによって、折り返しがスムーズにできるように、出口に向かって流れがよくなるように、と足裏周辺、そして肉球マッサージをお勧め致します。

パートナーによっては肉球や手足を触られるのを嫌がる子が多いので、ゆっくり気長に様子をみながら慣れさせて行きましょう(ここは飼い主さんの根気が必要です!)。

肉球もよーーーく見ると様々な体のサインを語っております。



【ツボマッサージ】

パートナーの体の状態、飼い主さんからみて気になる所がありましたら、そこを中心的に「ツボ」を刺激致します。

動物には「経絡」が流れ、その道にツボがあります。そのツボを刺激することによって、経絡の「気」「水」「血」がスムーズに流れるようになり、症状を緩和することが出来ます。

例えば、便秘のツボ、下痢のツボは同じツボ。一部分を刺激して改善するわけでなく、そのツボは「消化器系」という「全体的なバランス」を整えさせ、そしてそこからその部位への症状が改善してくるという流れになります。


【ワンポイントマッサージ】

毎日、またはちょっとした時間にちょこっとでもマッサージをしてもらいたく、3分マッサージ、または1分マッサージ、30秒マッサージ、「今日はこの部分マッサージ」など、ワンポイントマッサージをお伝え致します。

動画やイラストなどでご説明しております。
こちらをクリック!→簡単ワンポイントマッサージ




【ほかほかタオルマッサージ】

濡れて絞ったタオルを電子レンジでチンし、程よい温かさでペットの体をポカポカ温めながら、「汚れのふき取り」「血流を温めて流れを促進する」と一石二鳥!

散歩から帰ったらホットタオルで体を拭き拭きしながらマッサージ、、と、これでしたら「毎日」できそうではないですか〜?


動画やイラストなどでご説明しております。
こちらをクリック!→簡単ホットタオルマッサージ




【プラスαアイテム】

腎臓肝臓のデトックスとして、「コンニャク湿布」「熱塩湿布」、消化器系には「小豆湿布」
スプーンマッサージ
・100均ブラシマッサージ

などなどお手軽な身の回りの品で、マッサージをご紹介致します。


【ペットマッサージ、ペットリフレクソロジー講座】

ペットにとって一番は「飼い主さん」にマッサージしてもらうこと。
そのノウハウをお教え致します!
心地よい環境を作り、緊張したり疲れ気味の筋肉を緩ませ、リンパを中心に優しくマッサージ。
肉球マッサージやリフレクソロジーで足から体の部位に信号を送るマッサージをお伝え致します。
飼い主さんとペットが同期同調で素敵な時間をお過ごしください。

◯マッサージをする上での注意事項や準備
◯プレイズタッチ
◯マッサージの基本
◯リンパマッサージ
◯リフレクソロジー&肉球マッサージ

会場は南箱根サロンまたはご自宅どちらでも選べます。
講座時間は約60分
料金:5,000円(税込)

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット
プラン ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。