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肺の反射区から考えてみる [簡単ワンポイントマッサージ]

8月5日にアップした記事で、マリうみの耳のトラブルからの続編です。

お陰様で、耳の方はめちゃくちゃ良くなってきました!
我流ですが、あまり薬に頼りたくないので、最初の数日は薬に頼ってしまいましたが(あまりにもひどかったので)、その後はアロマローションやジェルに徐々に切り替え今日まで続いています。

ローションやジェルを付ける前にお耳の汚れをローションで濡らしたコットンとかで拭き取りますが、私ができる範囲での耳垢はなし、グジュグジュもなし、、これは大進歩ですね!

ああ、マリうみは今回も自力で治してくれたんだなーって嬉しさいっぱいです。
特にうみちゃんは半端なく酷かったので、正直先が見えなくて「どーしよー」でしたが、自然治癒の力ってすごいな〜って思いました。

そんなお耳ケア中に、実はマリンが歯周病の影響?で左頬がプックリと腫れてしまったんですね。

これはもう毎度のこと。獣医さん曰く「抜歯が一番」とおっしゃってますが、マリン14歳でもうよっぽどの事じゃないと(って勝手にこれをよっぽどの事って思ってないのですが、、、)麻酔はさけたい。なので日々歯磨きやそれ以外の事とかも気を使ってたのですが、、、やっぱりとうとう出てしまったか、、、、orz。

しかし感じられるのは、マリンの場合は左耳のグジュグジュがひどく、そして左頬の腫れ、そして唇左側に大きなコブみたいのができていて、全て「左」、、、これは全て繋がってるのかな、、、って思ってしまいます。

いずれも「耳よりも腫れの方を優先だな」と思いましたが、、、、
正直「マリン、自力で治してみようね」なんですよね。何度もこれで通った病院では抗生物質のみの処方。

いつでも病院には行けるようにとスタンバイをし、まず自分でできる事として、温めたりマッサージやホメオパシーや腸内改善などとマリン自身の体の中から力を出してもらうように手伝いながら様子見。もちろん今までの「左側」に起こった事が繋がっているならば、耳や歯のケアも続行です。

するとですね、、、頑張ったんですよ。マリンくん。
目の近くまで腫れてきて、少し目がショボショボしてて「明日病院行こうかな」と思った時もありましたが、時間かかったけど、今はもう腫れも治まってくれたのです。

怖いですよ。病院に頼らずにやるってことは。でも信じてみたマリンの力をです。

マリン、ありがとう!そしてよく頑張ったね!おかーさんは嬉しいです。


しかしその間に今度はマリンが鼻づまりを起こして、寝起きなどに発作が起きるようになりました。

時々鼻づまりの発作みたいなのはありますが(うみちゃんもだし、他のワンコもあるようで)、こんなに頻繁は初めてです。

しかも苦しそう。横隔膜が大きく動いてます。
やはり体力を使うのか、疲れてしまうようです。

調べてみました。逆くしゃみだったり、鼻腔のトラブル、軟骨のトラブル、加齢、呼吸器系のトラブル、環境、肺、心臓、、、などなど色々な要因はあるみたい。

マリン、何が原因なのかな?

発作は長い時間ではなく、何か詰まったようなのが取れた?とかになると落ち着きます(口呼吸が鼻呼吸になります)。
だから幼児用の鼻詰まり吸い取りグッズも購入したのですが、いや〜嫌がる嫌がる(苦笑)。
逆くしゃみの対策は効果なしでした。でも鼻腔を温めてあげると落ち着いてる感じです。

やっぱり鼻に原因があるのかな?ならば発作の時は吸った方がいいのか、それともマウストゥーノーズのように吹いた方が良いのか、、?

新たな問題にさてさて、、。
しかしこんな時に一人で悶々とするならば、獣医さんに相談が私は一番ですね。
近々診てもらおうと思っております。


以下、写真は「今、自分ができる事」としての反射区とツボを調べて描いてみました。

160823肺の反射区_edited-1.jpg

この反射区をみてびっくりです。ちょうどこのエリアのところにマリンは大きなイボがあるんですよね。
うっわ、、、サインだったのか???「肺」だったのか?


160823足の肺の反射区_edited-1.jpg

肉球マッサージをもうちょっとこまめにしようかな、、と思います。


160823足の呼吸困難ツボ.jpg

これは呼吸困難になったときのツボ。
いずれも緊急の場合は病院ですが、日頃のケアのときに刺激したりして私たちができる事をやってみようかと思います。


マリンの体を信じて、、、「老犬だから」と理解はしてるけど、それでも「治そう」という力はある。私はそれを出してあげたいな、、、って思いました。


小さい頃からおかーさんと頑張って乗り越えてきたよね。
今回も一緒に乗り越えてみようかな。

頑張ろうね。マリン


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あなたはどちらの手になりたいですか?【殺処分0運動ポスター】  [ペットポスター]

160822捨てる手救う手_edited-1.jpg


こんなポスターを作ってみました。

殺処分大国日本。環境省の統計から(H25)犬:約3万頭、猫:約10万頭と、「万」の数の命が消えていきます。
しかしこれは「目に見える」統計であり、保健所に連れていかず、様々なやり方で命が消えていったりしております。

保健所では「持ち込み」が一番のようで、、、人気がある犬猫も年々増えているようです。

なぜ?なぜ?
悪徳ブリーダーを取り締まるのは最もでありますが、このように私たち一般人が持ち込むというのが現実に多いに、もう首をうなだれ悔しさでいっぱいです。

安易に飼うことはしないことがモットーですが、どうしても飼うことができない場合は、せめて里親探しとかして欲しい。

しかし安易に飼うと同時に、安易に捨てられるという流れがある日本が実情です。


何か私にできることはないか、私にできる役割は何か、、、と、考え続け、マッサージをすることによって、「触れる」ことから「愛しさ」「命」を感じてもらることを伝え続け、そしてこのように「私なりにイラスト」でアピールをしていこうかな、、、って思いました。


人間は捨てる人もいます。しかしSNSで見ると救う人もいます。

救う方法は里親になるだけではなく、いろいろな「役割」があります。

私たちでできる「役割」の輪を広め、それが日本全国に浸透していけたらいいですね。


命は全て同じです。人間だけが「特別な命」ではない、、、


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タバコの煙は…【ペットイラスト】 [つぶやき]

昔に比べたら公共の場でのタバコのマナーがきちっとなってきましたよね〜。喫煙所、禁煙席とかはもう当たり前の世の中。タバコの煙がダメな私としては嬉しい事(昔吸ってたのにね・苦笑)。

しかし「規制が緩いところ」では空気が黙々真っ白状態。

そんな中にペットがいたら、、、って思いまして、こんなイラストを描いてみました。

160820タバコの煙ポスター.jpg


ちょっとホリスティック医療のペットの本を読んでいたら、発がん性があるタバコの煙はペット(特に猫)の毛にくっついてしまい、猫は毛づくろいで舐める習性から、(毛についてタバコの煙の成分をなめてしまい)発がん性になりやすい、、と書いてありました。。

げげ!そーなんですか!?

なので、タバコを吸う方へのお願い。
マナーは人間だけでなく、ペットにもお気遣いくださいね!

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【あなたはペットへ投与する薬の副作用を調べてますか?】耳のトラブルからマリンへのトラブルへ [つぶやき]

薬は怖いです。できるだけ薬には頼らず、自分自身への自然治癒力で体を回復しょうと心がけておりますが、薬は100%使わないとは言ってません。

今回のマリうみの耳は点耳薬を使用することにしました。

せっかく外に出そうとしているのを蓋をする、、という気持ちで心苦しい、、。
しかし家族で話し合った結果、少しの間だけ、、、と判断しました。

たった点耳薬だけど、何も考えずチャッチャと与えず、他の選択も考え、そして家族で考えて判断するくらい薬は慎重に考えております。


で、その薬はどんな副作用があるか、、、人間でもペットでも調べるように心がけてます。

私やうちの子、家族に限って副作用なんて、、、そんなことはない、、、と思いがちだけど、症例はあるんですよね。
「もしかしたらこのような症状が出てくるかもしれない」というのを前もって知っておくというのは大事ではないかな?

最近はネットで調べればすぐに製品紹介、取説、副作用一覧が出ますからね。

で、マリうみの点耳薬(実は薬は調合されて、別の容器で入ってくるので、その薬名はわからないんですよね。聞くのを忘れてしまったので、多分これではないか?)を調べてみました。


その副作用の一例です(ネットから引用させて頂きました)。


こちれは長期間使用した場合での副作用です。


長期連用により、、、
ざ瘡様発疹、酒さ様皮膚炎・ステロイド皮膚(皮膚萎縮、ステロイド潮紅・毛細血管拡張、紫斑)、多毛、色素脱失等が報告がある

ときに接触性皮膚炎、皮膚乾燥、まれに掻痒が報告がある

高齢犬で一過性の聴覚障害が起こる

皮膚からの吸収が悪いものの、面積の大きな創面、火傷、皮膚損傷に対し、特に腎臓の機能不全がある場合に長期間外用塗布すると中毒を発現

下垂体・副腎皮質機能の抑制を来す

クッシング症候群

7日間を超えて投与した際に、創傷治癒遅延が発現したとの報告がある


こ、こ、こんなに症例があるんだ、、、たかが点耳薬なのに、、、、
皮膚だから平気なんでは?って安易もおもわず、皮膚だからこそ(溜まってしまって)排出しにくいんです(経皮毒と少し似ているところはあります)。

たかが耳なのに腎臓に負担がかかる、、、

だからこそ腎臓(体のフィルターの役目ですね)は元気でいなくてはいけないのです。

怖いな、本当に怖くなってきます。だったら体に優しいものでなんとか対応したいと思っちゃう。

これを踏まえて薬を使う覚悟を持とうと思います。
そしてそれ以外の選択を調べるアンテナは広げたいな、、、って思いました。


で、そんなことやってるうちに、、、

やっぱりね、、、出たんですよ。



はい、病院に行った後、ふとマリンの顔をみたら、左頬がぷっくり腫れてました、、、

あ、出ちゃったな、、、毎度毎度ほっぺの腫れ


原因は歯周病によって、歯と歯茎の間にできた歯周ポケットやグラグラした歯の間から菌が潜入し、ほっぺが炎症してしまったということです。

ーが、これ悪いことをして考えず、菌が脳や全身に行かないように、ほっぺが腫れて「阻止」しているんです。

マリンのほっぺが今頑張って戦ってるってことです。



「またか、、」、、、、と思ったの同時に「このタイミングでか、、、」と思いました。

左耳が悪く、そして左頬が腫れた、、、、
まさに繋がってる、、、って思いました。

これ、サインなのかな、、、

なのでマリンは薬はやめます。
今、パワーを薬を投与した時の解毒に使わず、ほっぺの炎症の方に力を注いでもらおうと思います。

ちょうど耳の方も回復してましたので、もう薬はやりませんが、アロマのお耳ローションとジェルは続けて点耳してみようと思います。


そして高齢犬のマリンにはこの状況に耐えてもらうように体でいてもらわないと、、、





ええ、生活はいつも通りですよ。
ここで躍起になって私があれこれ、アタフタはしません。それが全てマリうみに伝わってしまいますから、、、

すでにお耳のケアをする時、マリうみはすごく嫌がっています。それだけでストレスですもんね。
だからその時だけはちょっと我慢してもらうけど、それ以外はいつも通りの私でいることにしてます。

彼らはいつもの生活が一番落ち着くのですから、、、

ただいつも通りに接してるけど、食事とか環境でも微調整、そして体のチェックはこまめに。

そんなチェックで一番はマッサージです。
毎日触れながら、癒されながら、マリうみの体の変化を「手」と「目」と「感覚」でキャッチします。






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【耳のトラブルから色々考えますね】マリうみ恒例の耳トラブルの話 [簡単ワンポイントマッサージ]

マリンとうみの耳のトラブル、、、

マリンは綺麗な方で、うみちゃんはそこそこ耳垢がある程度だったのですが、ここ10日くらい前から急激にマリうみ両方とも耳垢、ぐちゅぐちゅになりました。

そこで最初はアロマイヤーローションやジェルで対応していて、マリンは症状が治まってきて、うみちゃんも一番ひどい時(頭を振る、耳をカイカイする、耳がくさい、掃除をすると耳がひどい、触ると嫌がる、耳元をモミモミするとぐちゅぐちゅ音がなるなど、、)からは回復してましたが、、、昨日うみちゃんがまた元に戻ってしまったので、ここはちゃんと観てもらおうと病院に行ってきました。

IMG_3320a.jpg
病院嫌いの2匹なので、待合室では大暴れで大変でした、、、


ちゃんと観てもらおうというのは「菌からなのか」「耳ダニからなのか」「それ以外なのか」

で、結論としては「マラセチア」でした。

獣医さん曰く、耳ダニは外で飼っている子猫が多いそうで、もっぱら垂れ耳のワンコはマラセチアが多いようです。


湿気があり、高温のこの季節は繁殖率が高いとのことで、垂れ耳のビーグルマリうみも同じように、、、

しかしマリンよりうみちゃんの方が多いのは?
と考えると、マリンより耳管が狭く、毛がボーボーであるのがありますが、今日ワン友の方と話をしたら「脂性」というのも関連するようです。


まあ、これをきっかけに「外耳炎」について調べてみたりしました。
ただ単に「垂れ耳だから」で収めていいのか?そして病院の薬以外での方法はないのか?
外耳炎は何かのサインなのではないか?ってね


うむ、、、奥が深いです。たかが耳されど耳です。

ただわかったのは、アレルギーと同じく、「そのような菌が繁殖しやすい体になっている」ということであって、体質改善も考える余地があるとのことでした。

それが一番は食事。

確かにドックフードオンリーの生活でしたら、フードを変えるというのも手ですが、うちは両方ともやっているので、、、さてさて、、、。

本によると、「食べたことないタンパク質や炭水化物に変えて、体をリセットさせる」という方法があるようです。

食べたことないタンパク質、、、今、マリうみは「鶏さん、豚さんをメインにし、時々牛さん、魚さん」と色々あげてるから、それ以外と言ったら(前には羊さんも食べてたから)、、ウサギさん、ワニさんと、鹿さん、イノシシさん、、となんじゃ、、それってジビエ?

うーん、うーん、と悩み中です。
リセットするまでやるかどうか、、、

とは言っても、うみちゃんについては食事を考えた方がいいのかもしれないと思いました。


また外的影響の方が高いけれど、もしかしたら内側から来てるのもあるかもしれません。

ペットマッサージでは腎と耳は密接に繋がってますので、後肢少陰腎経の経絡やツボを刺激してみることにしましょう。

他にバッチフラワーやホメオパシーへとつながりますこれは飼い主(私自身)への問題からもあるからね、同時進行で取り組まないとと思ってます(ここは勉強中)。





いずれも今日いただいた点耳薬はステロイド、菌を殺す成分があるのは確かです(副作用はあります)。
本来なら使いたくないけれど、マリン父と話し合って一時的に使ってみようとなりました。
そして独断と偏見ではありますが、同時進行でアロマやオーガニックの耳ケアローションやジェルも使っていき、最後はこちらオンリーでやっていきたい、、。

できるだけマリうみの自然治癒力を出すように、私たちは手助けをしたいと思っています。


150805肉球耳_edited-1.jpg


肉球マッサージでの耳に関する肉球はこちらです。

ちなみに先ほど「耳と腎は繋がってる」というところから、後肢の「一番大きな賞球の下のキワ」を刺激するというのも一つの手ですね(うむ、ちゃんとイラストで描いた方がいいですね)。

面倒な方は、全体を揉んでください。


さて、そんな感じで耳トラブルはまだ途中、、、

そんな時に新たな問題がまた出ました、、、(やっぱり繋がるんだよな)、、、それはまた明日に続きます!


IMG_3330a.jpg
一番大暴れをしてヘトヘトに疲れたうみちゃんです


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