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【あなたはペットへ投与する薬の副作用を調べてますか?】耳のトラブルからマリンへのトラブルへ [つぶやき]

薬は怖いです。できるだけ薬には頼らず、自分自身への自然治癒力で体を回復しょうと心がけておりますが、薬は100%使わないとは言ってません。

今回のマリうみの耳は点耳薬を使用することにしました。

せっかく外に出そうとしているのを蓋をする、、という気持ちで心苦しい、、。
しかし家族で話し合った結果、少しの間だけ、、、と判断しました。

たった点耳薬だけど、何も考えずチャッチャと与えず、他の選択も考え、そして家族で考えて判断するくらい薬は慎重に考えております。


で、その薬はどんな副作用があるか、、、人間でもペットでも調べるように心がけてます。

私やうちの子、家族に限って副作用なんて、、、そんなことはない、、、と思いがちだけど、症例はあるんですよね。
「もしかしたらこのような症状が出てくるかもしれない」というのを前もって知っておくというのは大事ではないかな?

最近はネットで調べればすぐに製品紹介、取説、副作用一覧が出ますからね。

で、マリうみの点耳薬(実は薬は調合されて、別の容器で入ってくるので、その薬名はわからないんですよね。聞くのを忘れてしまったので、多分これではないか?)を調べてみました。


その副作用の一例です(ネットから引用させて頂きました)。


こちれは長期間使用した場合での副作用です。


長期連用により、、、
ざ瘡様発疹、酒さ様皮膚炎・ステロイド皮膚(皮膚萎縮、ステロイド潮紅・毛細血管拡張、紫斑)、多毛、色素脱失等が報告がある

ときに接触性皮膚炎、皮膚乾燥、まれに掻痒が報告がある

高齢犬で一過性の聴覚障害が起こる

皮膚からの吸収が悪いものの、面積の大きな創面、火傷、皮膚損傷に対し、特に腎臓の機能不全がある場合に長期間外用塗布すると中毒を発現

下垂体・副腎皮質機能の抑制を来す

クッシング症候群

7日間を超えて投与した際に、創傷治癒遅延が発現したとの報告がある


こ、こ、こんなに症例があるんだ、、、たかが点耳薬なのに、、、、
皮膚だから平気なんでは?って安易もおもわず、皮膚だからこそ(溜まってしまって)排出しにくいんです(経皮毒と少し似ているところはあります)。

たかが耳なのに腎臓に負担がかかる、、、

だからこそ腎臓(体のフィルターの役目ですね)は元気でいなくてはいけないのです。

怖いな、本当に怖くなってきます。だったら体に優しいものでなんとか対応したいと思っちゃう。

これを踏まえて薬を使う覚悟を持とうと思います。
そしてそれ以外の選択を調べるアンテナは広げたいな、、、って思いました。


で、そんなことやってるうちに、、、

やっぱりね、、、出たんですよ。



はい、病院に行った後、ふとマリンの顔をみたら、左頬がぷっくり腫れてました、、、

あ、出ちゃったな、、、毎度毎度ほっぺの腫れ


原因は歯周病によって、歯と歯茎の間にできた歯周ポケットやグラグラした歯の間から菌が潜入し、ほっぺが炎症してしまったということです。

ーが、これ悪いことをして考えず、菌が脳や全身に行かないように、ほっぺが腫れて「阻止」しているんです。

マリンのほっぺが今頑張って戦ってるってことです。



「またか、、」、、、、と思ったの同時に「このタイミングでか、、、」と思いました。

左耳が悪く、そして左頬が腫れた、、、、
まさに繋がってる、、、って思いました。

これ、サインなのかな、、、

なのでマリンは薬はやめます。
今、パワーを薬を投与した時の解毒に使わず、ほっぺの炎症の方に力を注いでもらおうと思います。

ちょうど耳の方も回復してましたので、もう薬はやりませんが、アロマのお耳ローションとジェルは続けて点耳してみようと思います。


そして高齢犬のマリンにはこの状況に耐えてもらうように体でいてもらわないと、、、





ええ、生活はいつも通りですよ。
ここで躍起になって私があれこれ、アタフタはしません。それが全てマリうみに伝わってしまいますから、、、

すでにお耳のケアをする時、マリうみはすごく嫌がっています。それだけでストレスですもんね。
だからその時だけはちょっと我慢してもらうけど、それ以外はいつも通りの私でいることにしてます。

彼らはいつもの生活が一番落ち着くのですから、、、

ただいつも通りに接してるけど、食事とか環境でも微調整、そして体のチェックはこまめに。

そんなチェックで一番はマッサージです。
毎日触れながら、癒されながら、マリうみの体の変化を「手」と「目」と「感覚」でキャッチします。






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